一人の命の重みが地球より重いということ、イラクもアメリカも日本の子供も 命の重みに変わりがない 山内よしこさん(南区)
2003/03/27 更新
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南区の府会予定候補 山内よし子さんのホームページから転載します。
戦争が始まる前、戦争反対の訴えを街頭でしていました。
小学生が集まってきて話をきいてくれて、口々に「戦争はいやや」「私も戦争反対」というのです。小学5年生です。
今、学校では平和教育、道徳教育が行われています。平和の大切さ、命の尊さを子供たちは知っています。人一人の命の重みが地球より重いということ、イラクの子供もアメリカの子供も日本の子供もその命の重みに変わりがないということを子供は知っています。
道徳の時間にこの子供たちにどのようにこの無法な戦争のことを説明せよというのでしょうか?
毎日、宣伝カーに戦争反対の署名をつんで、「アメリカにイラクの子供を殺す権利はない!!」と訴えています。
写真は宣伝する山内さんとふじい佐富市会予定候補